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第1子妊娠の最上もが 来年は「元気に生きる」 ネットの誹謗中傷「私は餌食にされやすい」

 青汁王子こと実業家の三崎優太氏(31)と「でんぱ組.inc」の元メンバーでタレントの最上もが(31)が27日、「死ぬな!生きろ!誹謗中傷撲滅―命の大切さを伝える花火大会」に出席した。

 同イベントは三崎氏が「命」をテーマに設立し、100人に総額1億円を配布した「死ぬな!生きろ!SNS誹謗中傷撲滅基金」のプロジェクトの一環。

 三崎氏は2019年に自身が起業した健康食品販売会社の法人税法違反容疑で逮捕された過去を持つ。

 イベント冒頭、ネット上での誹謗中傷やデッチ上げの記事により、かつて自殺を考えていたと明かしたうえで「SNS上の多くのフォロワーのおかげで自分は今を生きることができている。今回の2021発の花火を通じて新型コロナで苦しむ人や誹謗中傷で悩む人たちに笑顔になってもらいたい」と今回の趣旨を明かした。

 三崎氏は最上へ出演を依頼した理由について、日頃から誹謗中傷問題を提起しているからと説明。これに最上は「撲滅というよりかは、結構『〇〇言われて悲しい』とかは言ってますね。私は餌食にされやすい感じです」と苦笑い。

 最上はSNS上の誹謗中傷について「今はSNS文化であるので、匿名で言いやすいし届きやすい。一般の人はそうした情報を見て一緒に叩いちゃうので、すごい悲しいですね」と苦しい胸の内を告白。

 続けて「10年前はこんなにSNSがはやっていなかったし、良い意味で自由だった。適当なことをつぶやけていた」とし「今は考えながらつぶやかないとどこから余計なこと言われるか分からない。キリトリも多いので、もっと平和になればいいのになと思います」とした。

 12日に妊娠と未婚の母になることを発表した最上は2021年の抱負について「元気に生きる。本当にいつも健康に過ごしたいなって思ってます」と語った。

 同イベントの様子は三崎氏の公式ユーチューブチャンネル「三崎優太 青汁王子」にアップされる。

 
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