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「鬼滅フィーバー」の陰で健闘の北川景子 彼女がスタッフに愛される理由とは

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の勢いが止まらない。

 公開からわずか39日間で興行収入250億円を突破し、『アナと雪の女王』、『君の名は。』を抜き歴代3位に浮上した。2位の『タイタニック』を抜くのも確実視されており、歴代1位の『千と千尋の神隠し』しか達成していない300億円越えも視野に入ってきた。

 反面、その煽りで大きな打撃をうけているのが他の映画作品だ。

「いまの状況だと鬼滅以外の作品はなにをやっても霞んでしまいますからね。他作品の宣伝をする立場としては、いまの『鬼滅フィーバー』という状況には悩みも大きいです」(配給会社社員)

 そんな“鬼滅の波”に飲まれている映画界の中でいま、ある女優の評価がウナギ上りなのだという。

コロナ禍での映画ヒットの条件は…

北川景子さんです。綾野剛さんと共演した『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』は安楽死をテーマに、連続殺人犯“ドクター・デス”に警視庁捜査1課のバディが立ち向かうクライム・サスペンス作品。この状況の中でも堅調に観客動員を増やしていて、邦画のヒットラインである興行収入10億円は超えてきそう。何とか鬼滅に抗っている状況です。

 主演の綾野さんは若い女性ファンが多いですが、北川さんはとにかく老若男女にファン層が広いんです。『家売るオンナ』シリーズ(日テレ系)などのドラマシリーズでも高視聴率を維持しているのはそういう背景がある。

 コロナ禍の中ではこれまで以上に“幅広いファンに見てもらうこと”が映画のヒットのためにとても重要になるので、北川さんに助けられたと思います。特に今回は出産明けということで、宣伝などが十分にできるか不安もあったんですが…。結婚・出産を経てもなお、変わらない人気があることがよくわかりました」(同前)

 11月2日の映画完成報告イベントには、産後わずか2か月ながら登壇し、現場にスピード復帰。そこからも精力的に宣伝活動を続けている。

 
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