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瀧内公美「恋する母たち」「共演NG」で好演 19年主演映画で魅せていた大胆濡れ場

 現在、放送されているドラマで彗星のように現れた――瀧内公美(31)はそんな表現がぴったりかもしれない。これまで印象に残るようなドラマ出演はないが、「恋する母たち」(TBS系)と「共演NG」(テレビ東京系)でのとがった演技が注目を集めている。

「共演――」ではドラマのヒットを仕掛けるショーランナー役、斎藤工の秘書的な宣伝プロデューサーとしてキーパーソンになっている。「恋する――」では、瀧内は駆け落ちした男の妻・木村佳乃と対峙する。木村は瀧内の元夫と付き合っていて、13日放送の第4回では2人が修羅場を演じた。

 瀧内は木村に向かって「亭主と駆け落ちした女の元旦那と、傷をなめ合って生きていくって、ダッサイんだけど」と迫り「あ~あ、これでサッパリしたわ」と捨てぜりふを吐く。

 瀧内は20日の放送でも悪女ぶりを発揮した。

 演技派というほどこなれていないが、2つのドラマで朝ドラで登場した頃の吉田羊のような、キャラが立った女優として認知されそうだ。

 瀧内の押し出しの強さは過去の経歴に支えられたものだろう。柄本佑とほぼ2人芝居のような昨年公開の映画「火口のふたり」では全編を通して体当たりの濡れ場を演じた。まるで「全裸女優」のようでもあった。

 原作は直木賞作家、白石一文の同名小説。監督は荒井晴彦。2人はいとこだが、青春時代に東京に出て付き合い、欲望のままセックスする日々を送った。その後、故郷の秋田に戻った直子が帰郷した賢治と再会する。直子は5日後、自衛隊員と結婚することになっていたが、相手が出張から帰ってくるまでという約束でよりを戻す。柄本にバックから激しく突かれてなまめかしくあえぎ、何度も体を重ねる。

 瀧内は「火口――」の前には映画「彼女の人生は間違いじゃない」で主演し、自然体で脱ぐことができる女優として、映画関係者の間では期待されている存在でもあった。瀧内の活躍はフロックではない。濡れ場があるようなドラマでの起用もありそうだ。 
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