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「エール」朝ドラ史上初?の最終回 窪田正孝が予告「例を見ない形」杉咲花とバトンタッチ、プレゼント交換

 今月27日に最終回(第120話)を迎えるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の主演を務める俳優の窪田正孝(32)が19日、大阪放送局を訪れ、30日にスタートする次回作「おちょやん」のヒロインを務める女優の杉咲花(23)と恒例のバトンタッチセレモニーを行った。窪田は最終回について「朝ドラ史上例を見ないカタチでの終わり方になると思います」と予告した。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年3月に行われた「スカーレット」(ヒロイン・戸田恵梨香)→「エール」のバトンタッチセレモニーに続き、報道陣による取材はなかった。

 「エール」は朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 コロナ禍による約2カ月半の撮影・放送休止を挟んだ「エール」も、ついに残り6話。窪田は「演じてみて僕自身も感じたことですが、人の背中を押してくれる力が音楽にはあります。11月23日からの最終週は、妻・音役を演じてくれた二階堂ふみさんと2人の夫婦道の集大成となります。朝ドラ史上例をみないカタチでの終わり方になると思います。是非、ご期待ください」と力を込めた。

 「おちょやん」のスタジオを訪れ「撮影期間が約1年と長く、我慢し続けるとどこかで反動が出てしまうので、スタッフやキャストの皆さんとたくさんコミュニケーションを取って本音で言い合える関係性を築くことが長い撮影期間を乗り切るコツです。杉咲さんは感性豊かな方ですので、自分の感性を大事に作品に挑んでいければ大丈夫だと思います!」と杉咲にエール。

 杉咲は「長期間の撮影お疲れさまでした。毎朝メーク室で『エール』を拝見しています。相手を思いやる気持ちの温かさが真っすぐに伝わってくる素敵な作品だと感じます。15分という短い時間で人の気持ちを動かすのは本当にすごいことです。それも窪田さんをはじめ作品に関わった方々が全身全霊で挑まれたからこそだと思います」と窪田をねぎらった。

 恒例のドラマゆかりのプレゼント交換は、窪田が「福島産・木成(きな)り完熟りんご」、杉咲が「『おちょやん』特製デザインの座布団」を贈った。

 窪田は「『エール』では、裕一の弟・浩二(佐久本宝)が福島にりんご栽培を広めるために尽力しましたが、福島のりんごは収穫後に熟すのではなく、太陽の恵みを十分に受けて育ち、美味しさが満ちてから収穫するので、うまみがたっぷりと詰まった糖度の高い美味しいりんごになります。健康にも美容にもいいといわれるりんごをたくさん食べて、長期間の収録を乗り切ってください」。杉咲は「撮影の合間はフレッシュなものが食べたくなるので、みんなでおいしく頂きます」と笑みを浮かべた。

 杉咲は「劇中では、座布団を抱えて道頓堀の街を駆け抜けるシーンもあり、座布団はお茶子として働く千代を象徴するアイテムです。ドラマのタイトルバックに登場する、千代をモチーフにした猫のイラスト“千代猫”と、『エール』『おちょやん』のロゴがデザインされたオリジナルの座布団です。座布団に座って一息ついて、撮影の疲れを癒やしてください」。窪田は「4つあるので、音さんをはじめ家族みんなで座って、休ませていただきます」と感謝した。

 「おちょやん」は朝ドラ通算103作目。タイトルの「おちょやん」は“おちょぼさん”が訛り、茶屋や料亭などで働く小さい女中さんを意味する大阪ことば。女中奉公の8年間がヒロインの原点になっていることの象徴として採用された。TBS日曜劇場「半沢直樹」(2013年)「下町ロケット」(15年)「陸王」、テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」などのヒット作を生んだ脚本家の八津弘幸氏(49)が手掛け、朝ドラ初挑戦となるオリジナル作品。明治の末、大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女・竹井千代(杉咲)が芝居の世界に魅了されて女優を目指し、のちに「大阪のお母さん」と呼ばれる上方のコメディエンヌになる姿を描く。
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