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木村拓哉と長澤まさみが映画「マスカレード・ナイト」で再びタッグ…「マスカレード・ホテル」続編、水と油コンビが再会心待ち

 俳優の木村拓哉(48)が、東野圭吾氏の同名小説が原作の映画「マスカレード・ナイト」(来年9月17日公開、鈴木雅之監督)に主演することが17日、発表された。ヒロインの長澤まさみ(33)とのタッグで興収46・4億円のヒットを記録した「マスカレード・ホテル」(19年)の続編。「同じ舞台といえども、また違う内容で新たに作品を構築していく楽しみがありますし、同時にプレッシャーでもあります」と心境を明かした。

 木村が再び演じるのは、ホテルマンとなって潜入捜査をする警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介。木村自身「マスカレード」シリーズは出演が決まる前から愛読していた。シリーズ第1作「―ホテル」は東野氏が執筆途中から木村をイメージして書いたという小説。その事実は、前作撮影終了後に東野氏から伝えられた。それだけに、木村にとっても特別な思い入れある一作となっていた。

 長澤演じるヒロイン・山岸尚美は、新田の教育係のフロントクラークからコンシェルジュとなった。「犯人逮捕を第一優先」「お客様が第一優先」という“水と油”のコンビとして再び相まみえる。木村は「(長澤は)すごく魅力的な方ですし、またご一緒できることがうれしい。今回も彼女らしい解釈で山岸としてそこに存在してくれると思うので、セッションが楽しみ」と原作での新田がそうであったように、来年1月初旬から始まる撮影での再会を心待ちにする。

 一方の長澤は、「―ホテル」と「コンフィデンスマンJP―ロマンス編―」の演技で報知映画賞主演女優賞などを受賞。「続編決定を聞いた時、身が引き締まる思いになりました。前作を見ていただいたお客様に対して期待を裏切らないようにという責任感を感じております」と背筋を伸ばし、優秀なホテルマンさながらのコメント。木村との再共演にも「集中して作品と向き合える空気感を作ってくださる。今から撮影が楽しみ」と期待を寄せた。

 
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