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亀梨和也、恋人殺した殺人鬼追う 特別捜査官役で2年ぶりドラマ主演

 KAT−TUN・亀梨和也(34)が、来年1月クールの日本テレビ系ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜、後10・00)に主演することが14日、分かった。実在の警察組織であるSSBC(警視庁捜査支援分析センター)をモデルとした架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査分析センター)が舞台の“サイバーサスペンス”。亀梨は、愛する恋人を殺した連続殺人鬼を追う特別捜査官・伏見響介を演じる。

 愛する人の命を奪われた過去を持ち、その犯人を追う特別捜査官を亀梨が熱演する。

 全国に存在する500万台もの監視カメラやネット解析・画像分析など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して犯罪捜査にあたる神奈川県警の特殊部隊「KSBC」。昨年の同局系ドラマ「ボイス 緊急指令室」を手掛けたチームが携わり、実在の「SSBC」をモデルとした組織を、作品として初めて映像化。最新の科学捜査とともにスピーディーでスリリングな物語を生み出していく。

 元犯罪者の民間捜査員たちを率い、情熱的に凶悪犯を追い詰める役どころに、亀梨は「愛する人を殺されてしまったという過酷な過去を持っているキャラクターで、とても難しい設定なのですが、プロデューサーさんや監督さんと相談しながら、作り上げていきたいと考えています」と意気込んだ。

 ドラマ主演は「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系、2019年4月期)以来2年ぶり。日テレの土曜ドラマ枠には「ボク、運命の人です。」(2017年4月期)以来4年ぶりの登場となる。

 役者としての存在感も増しており、今年は主演映画「事故物件」で改めて演技力が高く評価された。現在は舞台「迷子の時間−語る室−」に主演するなど進化を遂げている。亀梨は「素敵なエンターテインメントを届けられるように撮影に挑んでいきたいと思います」と意気込んだ。 
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