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金子恵美氏、安倍総理の辞意表明当日に石破氏が犯したミスを指摘「党の総裁が辞めた日では…」

 安倍総理の辞任表明を受け、自民党総裁選への動きが活発化している。きょう正式に立候補を表明した岸田政調会長と石破元幹事長、明日にも立候補を正式表明するとみられる菅官房長官の三つ巴の戦いが予想されている。

 そんな中、元衆議院議員金子恵美氏が「地方創生担当などで地方での人気はあるが、党内野党的な発言も最近多かったことで『(本来なら)安倍さんの仲間なのに…』という思いが国会議員の中にはあった。そのためアレルギーがいまだにある。両院議員総会で決めるとなると不利になる」と発言した。これは、石破茂元幹事長のことだ。

 さらに金子氏は石破氏について「今回は自民党の中で総裁を決める。しかも正規の総裁選ではなく、両院議員総会ということで国会議員の意思が色濃く反映される総裁選になることも踏まえると(石破氏は)不利になる」と話すと「来年9月にまた正規で行うので、残りの一年くらいが今回の総裁選で決める人。今だけの臨時措置、緊急措置でつなぎの意味合いも考えると、コロナ対策も含めて安倍政権のこれまでの流れを汲む人であり、党内融和を図れる人がいい。また、とりあえず落ち着かせることを考えれば、菅さんが有力だ」と総裁選の行方について私見を述べた。

 そのうえで金子氏は、安倍総理の辞任表明後のさまざまな動きの中で“石破氏が犯した失敗”について言及。次のことを挙げ、それについて持論も展開した。

「石破さんは安倍総理が辞任表明した日に結構テレビに出ていた。それはいいが、やはりこの日は仲間である自民党の総裁が辞任を表明した日。であれば喪に服すというか、『お疲れ様でした』といった労いもあればよかった。それがガンガンと腕を振り回して(メディアに)出てしまっていたので、自民党の中には、なんだと思った人もいるだろう。あの場面では石破さんの思いを代弁する二番手が出ていればよかったのだが…」

 なお総裁選は8日に告示され、14日に投開票が行われる。16日には臨時国会が召集されて新総裁が新たな総理大臣に選出される見通しだ。

 
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