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No.1売れっ子・千鳥がフジテレビを見限る!?大悟「マジ激怒」の裏側!

「千鳥の大悟さん(40)が『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(関西テレビ制作、フジテレビ系、毎週火曜日夜10時~)に相当、不満が溜まっているそうなんですよ。“このまま変わらんのやったらやめる”くらいの勢いだそうで……」

 こう話すのは、お笑い関係者。『テッパンいただきます!』は2019年10月から放送が始まった博多華丸・大吉と千鳥の冠番組。俳優やお笑い芸人らさまざまなゲストを迎えて、トークを展開していく番組だ。

「大悟さんの怒りの対象は同番組の編集方針です。仲間内の飲み会などでは、『テッパン』の収録でウケた自身の発言部分がことごとく編集でカットされてしまう、との不満を露わにしているといいます。大悟さんは、番宣で出演した俳優など他愛もない発言ばかりが長い時間使われることに怒っているそうです。“あの爆笑話を切って、全然おもんない俳優の話を使うってどういう神経やねん”と」(前同)

 同番組は、ドラマなどの番宣ゲストが多く出演してきた。これまで斎藤工(39)、間宮祥太朗(27)、仲里依紗(30)、波瑠(29)ら多くの役者が出演しているが……。

「芸人のウケの良い話を編集で落として、ゲストの話を優先して使うことについて、大悟さんは“ディレクターや演出が視聴者を向いていない”“ゲストやその出演作品にばかり忖度している。だから、つまらなくなる”などと語っているとか。そのあまりのバランスの悪さに、番組に対して“芸人潰しか!”と言うときもあるとか。たしかに、番宣ゲストも大事でしょうが、番組は本来、視聴者ファーストであるべきですからね。事態はけっこう深刻で、深い話し合いが行われているという話ですよ。

 先日の8月25日の放送回では、杉咲花さん(22)とベッキーさん(36)が出演したのですが、再現VTRが長く、トークもレギュラー陣が聞き役に回っている時間のほうが長かった印象を受けました。あれも実は、編集で面白い発言部分がカットされているのか、それとももう大悟さんは諦めの心境なのか……」(同)

所ジョージMC番組でも専門家が“怒”!
 8月26日、所ジョージ(65)が司会を務めるバラエティ番組『所JAPAN』(関西テレビ制作、フジテレビ系)の番組公式ツイッターが異例の発表を行った。同月24日の放送分について「放送時は、史実の省略により一部誤解を招く部分がございました」として、再編集したものを『TVer』などで配信すると告知したのだ。

「8月24日の同番組では、豊臣秀吉の側室・淀殿をテーマに放送したのですが、大坂城にあった橋の移築の説明などがカットされて放送。専門家として出演した城郭考古学者の千田嘉博氏が放送中にツイッターで、“大坂城極楽橋の移築について紹介しました。しかし現地でもスタジオでも説明させていただいた大坂城から京都の豊国神社に極楽橋を一旦移築し、その後、竹生島宝厳寺に再移築したという説明が全カットに。誠に遺憾です”などと投稿したんです。これを受けて、番組側は公式サイトやツイッターで補足説明や配信版での再編集を行ったというのです」(芸能記者

 この件は、大悟の激怒の話とも関連しているという。

「『所JAPAN』、『テッパンいただきます!』ともに関西テレビ制作の番組です。バラエティ番組の制作、編集にあまりいい評判は聞かないですよね。関テレはフジテレビの系列局ですが、別会社。だから、フジテレビの関係者が、関テレの番組にどうこう言えることない。フジの制作スタッフからも、関テレ番組への不満の声を聞いたことがありますよ。

 ただ現在は、キー局であるそのフジテレビの評判も良くないですよね。制作費が大幅削減されて作りが雑になってきていると。あとやはり編集ですよね。とにかく今は、日本テレビの編集が優秀だと。編集の技術の高さで番組を面白く見せてくれる。

 フジでは、収録でのいいシーンがカットされるのに、結果、番組は面白くなっていない。つまらない芸人だと思われ、加えて、そもそもフジの番組は総じて低視聴率だから出ても話題にもならない。そのため、“もうお台場まで行きたくない”という芸人もいますね」(前出のお笑い関係者)

■離れていく大物芸人たち
 フジテレビ離れは、大物にも伝播している。

ナインティナインは、2018年まで約22年にわたって放送されていたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』に出演し、フジテレビとは密接な関係にありました。しかし、岡村隆史さん(50)は関テレ制作の『おかべろ』には出ているものの、『めちゃイケ』の終了後にフジテレビ本体のレギュラーは持っていません。

 また、フジテレビに長年にわたって会長として君臨し、現在も圧倒的な権力を握っている日枝久フジサンケイグループ代表(82)と密接な関係にあり、約30年にわたって『とんねるずのみなさんのおかげでした』を放送していた、とんねるず石橋貴明さん(58)も、YouTubeでの野球トークがきっかけで『サンデースポーツ2020』(NHK)に出演。深夜番組の『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演しているものの、『サンデースポーツ』のようにYouTubeがきっかけで他局からの仕事が入るようになれば、フジテレビにこだわる理由がなくなり、離れていくのではないか、とささやかれています。

 かつての勢いを失い、大物芸人の番組も終わっていく中、飛ぶ鳥を落とす勢いの千鳥にまで愛想を尽かされたら、いよいよフジテレビ系のバラエティ番組はキツくなってきますね」(前同)

 大悟の怒りが収まって、『テッパンいただきます!』がフジテレビ系のバラエティを牽引する番組になる日は来るのだろうか……。

 
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